帰国して変わった私の価値観:NZでの1年3ヶ月を経て

new year ワーホリin NZ

明けましておめでとうございます!

去年はニュージーランド(NZ)で1年3ヶ月のワーホリ生活を送り、冬に日本へ帰国しました。 元々は「帰りたくなったら帰ろう」くらいのスタンスだったので、まさかビザを延長してまで現地に滞在するなんて、自分でも想像していませんでした😂

日本に帰国して早2ヶ月。現在はアルバイトとして英会話教室の受付で働いています。

帰国前は「戻ったらまた会社員になるんだろうな」と漠然と考えていたのですが、NZでの生活を経て、いつの間にか**「自分の力で稼げるようになりたい」**と強く思うようになりました。

なぜ「個人の力」で稼ぎたいのか

きっかけはいくつかありますが、大きな理由は2つです。

  1. 日本企業で感じた特有の苦しみを繰り返したくないこと
  2. 「誰かに雇われて働くこと」の不安定さを実感したこと

もちろん、会社員と個人、どちらにもメリット・デメリットはあります。自分でビジネスをするとなれば、責任やプレッシャーは会社員の比ではないでしょう。それでも今の私は、自分の力でお金を生み出すことに、これまでにない強い関心を持っています。

満員電車への「拒絶反応」と、心のゆとり

帰国して一番息苦しく感じるのは、やはり人の多さと満員電車です。 NZの人口は神奈川県の約半分。休日の街中でさえ「人が少ないな〜」と感じるほど、ゆったりとした時間が流れていました。

移動の基本も車。電車に乗る機会がほとんどない生活を送っていたせいか、渡航前は当たり前だった満員電車に対して、今は強い拒絶反応が出てしまいます😂 現在は少し時間をかけてでも、特急などの混雑する車両を避け、できるだけストレスのないルートで通勤する工夫をしています。

「NZの人は優しい」とよく言われますが、あの心のゆとりは、こうした「物理的な空間の広さ」から生まれるものなのかもしれません。日本に戻ってから、自分自身もどこか余裕がなくなってしまったように感じることがあります。

完璧な場所はないけれど、私のプライオリティ

もちろん、NZが完璧なわけではありません。人が少ないことによる経済的な課題は深刻だと聞きますし、どの国・場所にも必ず一長一短があります。

だからこそ大切なのは、「自分のプライオリティは何なのか」を見極め、それを満たせる場所を探し続けることなのだと気付きました。

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