ワーホリに行って得たものは、単刀直入に言うと2つあります。
1. 「人との出会い」が世界を広げてくれた
日本で働いていた頃の私は、基本的に会社と家の往復。内勤だったことに加え、コロナ禍も重なり、新しい交流が難しい時期でした。ジムや旅行には行っていましたが、どこか孤独を感じることも多かったです。
それがNZでは一変しました。 職場で出会った多国籍な仲間たち、カフェの店員さんとの何気ないスモールトーク。ビーチや公園で「ワンちゃん可愛いね」「いい天気だね」と自然に会話が始まり、そこから友人ができることもありました。
「こんな些細な会話を、もっとネイティブのように楽しみたい!」 その気持ちが、英語学習の大きなモチベーションにもなりました。
また、意外だったのはフランス語です。NZにはドイツ、フランス、南米からのワーホリ勢が多く、学生時代に学んだフランス語のおかげで、たくさんのフランス人の友人ができました。 「まさかこんな場所で活かせるとは!」と、人生の面白さを実感しています(笑)
2. 自分らしい「幸せの価値観」
二つ目は、幸せに対する価値観の変化です。 もともと「バリバリ稼ぐぞ!」というタイプではなく、フランス留学の経験から「バカンスを全力で楽しむスタイル」に惹かれていた私は、日本の働き方に少し違和感を抱いていました。
NZでは、多くの人が16時や17時には仕事を終えます。その後はビーチへ行き、家族や恋人、友人と過ごす。自分や周りの人を大切にするそのライフスタイルは、私にとって非常に魅力的でした。
正直、着いたばかりの頃は「空いた時間をどう使えばいいの?」と戸惑うこともありましたが(笑)今ではその余白こそが豊かさだと感じています。その豊かさはNZ人ならではなんだろうな~!そんなNZについての豆知識の記事も併せてご覧ください☺
おわりに
完璧な国なんて存在しないけれど、自分にとって何が一番大切か。それを満たしてくれる場所を、これからも探し続けていきたいなと思います。




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