日本ではペーパードライバーだったわたしが、ニュージーランドでいきなり運転デビューしました。
最初は正直めちゃくちゃ不安だった。「車社会って聞くけど、ほんとに運転できるの…?」って。でも結論から言うと、慣れれば全然大丈夫です。この記事では、NZ初心者が一番戸惑うラウンドアバウトと信号ルールを、わたしのリアルな体験とともに解説します。
🚗 まず安心してほしいこと
NZは日本と同じ左側通行なので、車線の感覚は日本と一緒。「右ハンドルで左車線」に慣れてる日本人には、実はそこまでハードルは高くないんです。
一番の壁はラウンドアバウト。でもルールを知ってしまえば、むしろ信号待ちゼロで快適です!
🔄 ラウンドアバウトのルール
ラウンドアバウトとは、交差点に信号のかわりに円形の道路が設置されているもの。NZ(特に地方)にはめちゃくちゃ多いです。
車線が2つある場合のルール:
- 右側の車線 → ラウンドアバウトの内側を走行(直進・右折)
- 左側の車線 → ラウンドアバウトの外側を走行(左折・直進)


内側は「直進または右折レーン」、外側は「左折または直進レーン」となります。
一番大事なルール:進入前に右から来る車を確認!
ラウンドアバウト内を走っている車が優先です。入るタイミングは右から車が来ていないことを確認してから。これだけ守れば大丈夫です。
最初のうちは「あれ、今入っていいの?」と迷うこともあると思うけど、慣れてくると体が勝手に判断できるようになります。わたしも最初の1週間くらいは毎回ドキドキしてました(笑)
🚦 信号のルール
NZの信号は基本的に日本と同じですが、矢印信号の読み方だけ知っておくと安心。
信号の横に矢印が表示されていて、その矢印が青(緑)ならその方向だけ進めるというサインです。

→ この場合は直進はOKですが、右折の矢印が赤なので右折できません。

→ 両方の矢印が青なら、どちらの方向にも進めます。
大きな街(クライストチャーチやオークランドなど)は車線が多くて最初は焦るけど、矢印の色を見るだけでOKなので落ち着いて確認すれば問題なしです。
わたしは最初、助手席の友達に「今行っていい?」って毎回確認してました😂 でも1〜2週間で完全に慣れました。
🙋♀️ ペーパードライバーだったわたしが思うこと
NZに来る前、運転にまったく自信がなかったわたしが言えること——
「やってみると、思ったより全然できる」
むしろ日本の方が道路が複雑だし、交通量も多い。NZの地方は道が広くて交通量も少ないから、海外運転デビューには向いてると思います。
NZのワーホリで車を持つかどうか迷ってる人は、ぜひ挑戦してみてください。車があると行動範囲がまったく変わります。



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