帰国後の逆カルチャーショック。ワーホリから4ヶ月、桜の季節に思うこと。

Cherry blossam ワーホリin NZ

2026年も早くも4分の1が過ぎ、いよいよ4月。 街中にはスーツ姿の新社会人の姿が目立ち、新しい生活の匂いがする季節になりましたね。

ニュージーランドから帰国して4ヶ月。 今の私が感じているリアルな心情を、この節目のタイミングでブログに綴っておこうと思います。

1. 日本の「当たり前」に感じる猛烈な違和感

帰国して一番に打ちのめされたのは、「満員電車」「日本の働き方」でした。

以前は無心で乗っていた満員電車。でも今は、パーソナルスペースのなさと、人口密度からくる人々の「心の余裕のなさ」に、どうしようもない嫌気がさしてしまいます。春の陽気とは裏腹に、車内の空気はどこか冷たく感じてしまうのです。

そして、働き方。 休みを取ることに罪悪感を抱かなければいけない空気感や、長期休暇が許されない環境。NZに行く前から感じていたことではありますが、一度外の世界を知った今、その「不自由さ」がより鮮明に見えるようになりました。

  • 人目を気にする文化(服装やメイクへの無言のプレッシャー)
  • 画一的な美の基準(美白や肌の綺麗さだけが「美」とされる価値観)
  • 低すぎる時給と、権利であるはずの休みが取りづらい矛盾

一方で、日本のご飯の美味しさ冬から春にかけての澄んだ青空買い物の楽しさなど、「やっぱり日本は最高だ!」と思える部分もたくさんあります。この両極端な感情の間で、今は揺れ動いています。

2. 5ヶ月の振り返りと、見えてきた「理想」

この4ヶ月間、自分自身と向き合い、さまざまなことに挑戦してきました。その中で、私の中に一つの明確な指針が生まれました。

  • 満員電車にはもう乗りたくない
  • 自分の理想の生活を妥協したくない
  • 「雇われること」だけに依存する不安を解消したい

「複数の収入源を持ち、外貨でも稼げるようになること」。これが、今の私の大きな目標です。

3. 新生活へのソワソワと、これからの挑戦

まさに今、私は引っ越しと新生活のスタートラインに立っています。 期待と緊張が入り混じった、なんとも言えないソワソワ感の中にいます。

今回は、イギリス人のパートナーとの共同生活も始まります。 4ヶ月ぶりの再会は楽しみで仕方ありませんが、彼にとって初めての日本での生活、そして初めての日本の会社。彼がうまくフィットできるか、そして久しぶりに組織で働く私自身も、少しばかりの不安を抱えています。

2026年度、私自身のスタート

4月、新しい環境と仕事に慣れることがまずは第一優先。 でも、流されるままになるのではなく、「自分の事業を始める」ための勉強も、この春から本格的にギアを上げていく合図にしたいと思っています。

NZでの経験を糧に、日本で自分らしい心地よいリズムを再構築していく。 そんな2026年度にしていきたいと思います。

新しい場所で、新しい一歩を踏み出す皆さん。 深呼吸して、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!

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