【ワーホリ・バックパッカー必見】20カ国旅した私が本当に使った持ち物9選リスト

ニュージーランド ワーキングホリデー

海外生活や旅の準備で一番悩むのがパッキング。

ニュージーランドでのワーホリ経験を経て、「これは絶対に外せない!」と実感したマストアイテムと、旅の質を上げる便利グッズをまとめました。

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1. お金管理の神アイテム:Wise(ワイズ)

以前は日本のクレジットカードで支払いをしていましたが、数パーセントの手数料も積もれば数万円の差に。長期滞在はもちろん、数日の旅行でもWiseは必須だと実感しています。

今のところWise1枚で事足りていますが、予備としてサブカードをもう1枚作っておくとさらに安心です。

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2. 慣れ親しんだ「常備薬」

海外の薬は成分が強すぎたり、体に合わなかったりすることも。緊急時は副作用を気にせず使える「飲み慣れた薬」が一番安心です。

  • 胃薬(胃腸が弱い方は必須)
  • 片頭痛用の痛み止め
  • 風邪薬 心配な方は、出発前にかかりつけ医に相談して処方してもらうのがおすすめです。
  • ピル(経口避妊薬)私自身、渡航前から服用していてワーホリ中も続けたかったのですが、保険適用のピルは最大3ヶ月分までしか処方してもらえないことに、渡航ギリギリになって気づきました😅 「現地で処方してもらえばいいか」と調べると、日本より安く手に入るという記事もあるけど、友人に聞いたら1回の受診で約2万円かかったと言っていて…。正直、気軽に試せる金額じゃない。 結局わたしは、オンラインでピルを1年分まとめて購入しました。渡航ギリギリに気づいた方、同じく保険適用のピルを飲んでいる方は、早めに動くのが絶対おすすめです! *ピルの種類や体への影響は人によって異なります。購入前にかかりつけの先生や薬剤師に相談することをおすすめします。

3. 多機能な「防水ジャケット・軽量ダウン」

  • 防水ジャケット: 傘を持ち歩く手間が省け、肌寒い時の羽織りにもなります。アウトドアブランドのものなら、旅先でもおしゃれに決まります。
  • ウルトラライトダウン: 飛行機内や夜間の移動は意外と冷えるもの。ワーホリ中もかなり重宝しました。

ここでは旅全般で使える持ち物に絞って紹介しています!
長期の旅やワーホリでは、環境が変わって肌や髪のコンディションも崩れがちです、、

私も何度も悩みました。「これは本当に持って行ってよかった!」と思った美容アイテムは、こちらの記事で詳しく紹介しています👇

海外ワーホリの美容・スキンケア持ち込みガイド|ニュージーランド1年3カ月の実体験
海外旅行やワーホリで本当に必要なスキンケアの持ち込み量とは?ニュージーランド1年3カ月・フランス留学1年の実体験から、化粧水・メイク・まつ毛パーマ・ヘアケアまで徹底解説します。


4. 快適な移動・睡眠を支える小物

  • アイマスク: バックパッカーホステルはカーテンがないことも多いので、明るい場所で眠れないタイプの方は必須です。
  • 有線イヤホン/ヘッドホン: 充電を気にするストレスがゼロ。実は私、飛行機でAirPodsを2回も失くしたことがあり…(笑)移動中は有線一択です!

5. ホステル生活の質を上げる便利グッズ

バックパッカー宿に泊まるなら、以下の3点は「三種の神器」です。

  • ジップロック: 中身が見えるポーチとして優秀。IKEAやフライングタイガーの可愛いデザインなら気分も上がります。
  • ビニール袋: 共用シャワーのフックに着替えをかける際に大活躍、必須です!
  • S字フック: 限られたスペースで荷物を整理するのに便利です。

6. 共用シャワーの必需品:サンダル

共用シャワーを裸足で歩くのは抵抗があるもの。布製以外のサンダルを履いたままシャワーを浴び、上がったら拭いてそのまま外履きにするのが定番スタイル。一足あると重宝します。

わたしはOOFOS一択で街歩きをしていても本当に疲れにくいし、水辺ももちろんオッケーなのでおススメです!


7.水筒

日本のビジネスホテルは個室に電気ケトルがあるのが当たり前ですが、海外のホテルは違います。ハイクラスな部屋なら別ですが、ホステルや標準的なホテルだと、ケトルはおろか冷蔵庫すらないことがほとんど。

そんな時に大活躍するのが水筒です。

お湯を入れておけばインスタントスープやお茶がすぐ楽しめますし、夏なら冷たい水をキープできて便利。共用キッチンにケトルがあっても、毎回汲みに行くのは正直面倒ですよね。だからこそ、保温・保冷ができるタイプの水筒がおすすめです。

あわせて、折りたたみ式のコップやスープジャーもかさばらず便利なので、ぜひ持っていってほしいアイテムです!


8.圧縮袋(充電式ポンプ付き)

バックパッカー生活で一番困ったのが「荷物がすぐ膨らむこと」でした。旅の途中で服が増えたり、冬服と夏服を両方持ち歩いたりすると、バッグがパンパンになってしまいます。

そこで役に立ったのが、充電式ポンプ付きの圧縮袋です!

普通の圧縮袋は手で空気を押し出したり、掃除機が必要だったりしますが、ポンプ付きならスイッチを押すだけで空気が抜けます。ホステルのベッドの上でも、空港の隅でも使えるので、場所を選びません。USBで充電できるので、モバイルバッテリーからも給電できて安心でした☆彡


9.洗濯袋

長期の旅やワーホリでは、洗濯の仕方が意外と悩みどころです。

コインランドリーを使うにしても、下着や小物をそのまま洗うのは不安ですよね。しかも私が泊まっていたゲストハウスでは、洗濯と乾燥で10ドルかかりました。

そこで途中から購入したのが、洗濯袋です!

洗濯ネットとして使えば、小物が紛れたり傷んだりするのを防げます。洗濯が終わったら、折りたたんでコンパクトに収納できるので、荷物のスペースもほとんど取りません。使用済みの衣類と清潔な衣類を分ける袋としても使えて、バッグの中を整理するのにも役立ちました☆彡

小さなアイテムですが、これがあるだけで旅の洗濯ストレスがぐっと減ります!!!


⭐️ 持っていくとさらに充実!プラスアルファの持ち物

フリーズドライ米: 外に出たくない時の非常食として日本の味が恋しくなった時として最高の一品です☆彡特にお湯を入れるだけの「炊き込みご飯」は、え?今炊いた?と思えるほど、驚きのクオリティで本当におススメです!

デジカメ または フィルムカメラ: 一生に一度のワーキングホリデー、お気に入りの瞬間をあえてカメラで残しておくのもおすすめです!二度と戻らない一年のワーホリの景色を、スマホとは違う形で残しておいて、私自身も「やってよかった」と感じています。

緑茶パック: 日本の味が恋しくなった時、ホッと一息つくための魔法のアイテム。


⭐️ 出発前に準備しておくと安心なもの:eSIM(Saily)

ここまでは持ち物の話でしたが、最後にもうひとつ、出発前に日本で準備しておいてほしいものがあります。それが、eSIMです!

現地で契約するからいらないじゃん?と思う方もいるかもしれません。

ただ海外に着いて最初に必要になるのが、スマホのネット環境です。迎えの連絡、地図、配車アプリ、宿とのやり取りなど、到着して数時間は特に通信が欠かせません。でも、時差と長時間のフライトで疲れている中、空港でSIMカードを買ったり、携帯会社の契約手続きをしたりするのはかなり大変です。

そこでおすすめなのが、SailyのeSIMです。SailyはVPNサービスのNordVPNを手がけるNord Securityが提供していて、セキュリティ面を重視しているのも安心できるポイントです!

日本にいる間にアプリから購入して設定しておけば、飛行機を降りてスマホを開いた瞬間からネットにつながります☆彡

【Saily】

まとめ

準備を万全にしておけば、現地での不安が楽しみに変わります。

今回紹介した持ち物は、どれも私が実際の旅やワーホリで助けられたものばかりです!

特にWiseのデビットカードやSailyのeSIMのような便利なツールは、出発前に日本で準備しておくと、到着してすぐ安心して動き出せます☆彡

一生に一度のワーキングホリデーだからこそ、荷物も気持ちも軽くして、思い切り楽しんできてください!

みなさんの旅が、素敵なものになりますように✨🛫

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