ニュージーランドで週1回デートしていた頃は、彼のことを「なんてジェントルマンなんだ」と思っていました。でもいざ一緒に住み始めてみると——。
「あぁ、やっぱり外国人なんだな」と実感する瞬間が、じわじわと積み重なってきています。
もちろん嫌いなわけじゃない。でも、一緒に住むって、デートとは全然ちがうんですよね。特にわたしが最近ひしひしと感じているのが「生活習慣のギャップ」です。
今日はそんなリアルな日常を、笑いながら告白してみます(笑)
① タオル分けすぎ問題?
わが家のキッチンには、皿用ふきん・手拭き用タオル・お皿の吸水用ふきん——と、用途別に細かく分けてあります(実家ではさらにテーブル用もあった😂)
彼はいつも進んでお皿洗いやコンロ掃除をしてくれるので、その優しさには本当に感謝しています。が……。
ある日ふと見ると、真っ白な新品の今治タオル(手拭き用)で、思いっきりコンロを拭きあげている彼を発見。
「えっ、それでそこ拭いちゃうの?!」
声に出してツッコむ前に、笑いが先に来てしまいました(笑)
日本では「これはキッチン用」「これは手拭き用」と用途を分けるのが当たり前ですよね。でもよく考えると、海外ではタオル類をそこまで細かく使い分ける文化がない国も多いみたいです。「タオルはタオル」というシンプルな感覚、ある意味潔いのかも?と思いつつ、やっぱり今治タオルでコンロは無理でした(笑)
② 「あれ、雑になってない?」お皿洗い問題
NZで彼のフラットに遊びに行っていた頃は、トマトソースがこびりついたフライパンでもピカピカに洗ってくれていた彼。「丁寧だな〜」とひそかに惚れ直していたんです。
ところが、一緒に住み始めてからは・・・
「あれ、まだ油残ってない?!」ということがしばしば。
慣れてリラックスしてくれているのはうれしいんですが、なんかちょっと……(笑)
一緒に住み始めると「素」が出てくるのは日本人も外国人も同じかもしれないけれど、このギャップは実感します。
③ スポンジの「聖域」が崩壊した日
一番「まじか……」となったのが、排水口の掃除でのできごと。
新居なのでまだヌメリなどはなかったのですが、なんと彼はお皿を洗うスポンジで、そのまま排水口をゴシゴシ!
掃除してくれること自体は100点満点にありがたい。でもそのスポンジで明日のお皿を洗うんですよね?
日本人特有の「口に触れるものの聖域」という感覚、どう伝えればいいんでしょう……。
この話を友人にしたら、「うちのドイツ人、台拭きでそのまま床拭いてブチギレた」というエピソードが飛び出してきました(笑)
どうやら日本人×西洋人カップルにとって、掃除用具の境界線問題は鉄板ネタのようです(笑)
④ 寝るの早すぎない?(でもこれは実はメリット)
衛生観念とはちょっとちがう話ですが、もうひとつ驚いたのが寝る早さ。
平日は21時、遅くとも22時には就寝する彼。最初は「早すぎでしょ!」と思っていたのですが、おかげでわたしも自然にSNS断ちができて、平日でも8時間睡眠が確保できるようになりました👏
早起き生活に憧れていたので、このリズムを活かして朝ヨガや副業の時間に充てられたらな、と前向きに考えているところです!
国際カップルのギャップって、慣れると「むしろよかったかも」に変わることもあるんですよね。
⑤ ガタイのいい彼の「胃袋」を満たすための食費事情
もうひとつ悩んでいるのが食費のこと。
これは彼のガタイが良いこともあるかもしれませんが、西洋の男性って日本人男性と比べて食べる量がすごく多い!食欲旺盛なのは健康の証で喜ばしいことなんですが、毎日のこととなると家計への影響も気になるところ……。
食べるな、とは言えないし(笑)。
皆さんはパートナーとの食事量のギャップ、どうやって乗り越えていますか?
まとめ|「違い」は慣れると愛おしくなる
こうして書き出してみると、なかなかのギャップたちですが(笑)
不思議なことにどれも怒りより先に笑いが来るんですよね~!
進んで家事をしてくれる彼への感謝があるからこそ、かな、と思います。「ここがちょっと違う」って思っても、指摘するのが苦手なわたしはついつい一人で「ふふ……」ってなってしまいます。
国際カップルあるある、まだまだネタは尽きなさそうなので、また書きます!
📢皆さんに聞かせてください!
国際恋愛中・国際カップルの皆さん、こういった生活習慣のギャップはどう乗り越えていますか?
「うちはもっとすごいよ!」という衝撃エピソードでも、「こう伝えたら角が立たなかったよ」という知恵でも——ぜひコメントで教えてください😂
同じような経験をしている人と、このブログを通してつながれたらうれしいです!




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