イギリス×日本の国際カップルが同棲してわかった生活の変化

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早寝・運動習慣の変化|スクリーンタイムが同棲前の半分に

彼は早く寝る習慣があり、ジムにも定期的に通っています。携帯のゲームはするものの、インスタやTikTokはしません。

私自身、夜なかなか寝付けない原因のひとつがSNSのエンドレススクロールで脳が疲れてしまうことでした。でも彼が寝るタイミングに合わせて一緒に寝るようになってから、自然とSNSを見る時間が減り、なんとスクリーンタイムは同棲前の半分になりました(笑)

運動面でも変化がありました。彼がジムに行く日は、私は家で10〜20分の家トレをすると決めて(一緒に行かんのかい、と自分でも思いますが笑)、YouTubeの宅トレ動画を活用しています。週末は1時間のウォーキングも習慣に。今はデスクワーク中心なので、朝や夜にYouTubeを見ながらヨガやストレッチをするのが日課です。


そもそも欧米人がジムに行きがちな理由って?

彼の影響でジムや運動に興味を持つようになったのですが、わたしの肌感だと欧米系の方のほうがジムに行く傾向があるなと感じています。個人的に理由は2つあると思っています。

理由① 欧米はジムの会費が安い

欧米圏の方がジムの会費が安く、日本はとても高いと思います。

わたしのパートナーはワーキングホリデー先のニュージーランドと母国のイギリスでジムに通っていました。彼が通っていたニュージーランドのジムは約20ドル/週(約80ドル/月、日本円で約7,200円)イギリスでは約30ポンド/月(日本円で約6,300円)だったそうです。

「え?日本と変わらないじゃん!」と思うかもしれませんが、ニュージーランドもイギリスも最低賃金が日本の倍ぐらいで、物価も大体2倍またはそれ以上。それでもジムの会費は日本と変わらないもしくは安いのです。

日本の最低賃金で丸1日働いてやっとジムの会費が払えるのに対し、ニュージーランドやイギリスでは最低時給で半日働けば払えるというところでしょうか。また日本では入会費がかかることも多く、加入するハードルが高いように感じます。

理由② 日本(都会)では通勤・通学で自然と歩いているから

日本では通勤・通学で電車を利用することが多く、自宅から最寄り駅まで徒歩または自転車、そして会社最寄り駅から会社までの徒歩移動と、意外とこれで歩いているんですよね。

わたしもワーキングホリデー前、通勤は電車を使っていたので通勤だけで割と歩いていました。むしろ電車賃を節約しつつ運動のために1〜2駅分歩いていたこともあったくらいです。

一方ニュージーランドは車社会なので、通勤・お出かけ・スーパーへのお買い物、どこに行くにも車移動。気づいたら5キロ太って人生最高体重になっていました(笑)

大人は基本的に運動不足なのでヨボヨボな体まっしぐらですよね。だからこそ自分で意識して体を動かさないとどんどん体が怠けていくし、普段歩く習慣がない欧米人はジムに行ったりランニングをしたりしている人が多いのかな、と感じています。


でも田舎在住の私には、ジムという選択肢がなかった

日本といえど、私のように田舎に住んでいて車社会の地域だと、状況としては欧米圏と同じなんです。そしてジムも高い。ましてや近くにジムがないことも…

実際、わたしたちが移住した長野県の片田舎にはヨガ教室自体が少なく、何軒か体験に行ってみても求めている雰囲気と違ったり、家から遠かったりとなかなか条件に合いませんでした。

そんなこんなで出会ったのが「SOELU」なのです。


オンラインヨガ「SOELU」で、地方在住でも自宅レッスンが叶った

現在はSOELUに入会して、お家ヨガを楽しんでいます。

SOELUの魅力はこんな点です。

実はワーキングホリデー中、現地のヨガクラスに参加したいと思いつつも「英語がよくわからずポーズを間違えたら恥ずかしいな」と感じて一歩踏み出せませんでした。とはいえ、誰にも指摘してもらえないと伸ばしたい部分に正しくアプローチできないのも事実です。

その点SOELUなら他の参加者から見られる心配がないので、どんなに変なポーズになっても気にせず取り組めます(笑)。ライブだからこそポーズの指摘ももらえて、3日坊主になりがちな私でもサボらず続けられています。「ワーホリ中にこのサービスを知っていれば、もっと気軽にヨガに挑戦できたかもしれない」と今になって思います。

ワーホリ前で出費を抑えたい方、ヨガが初めてで教室に通う勇気が出ない方、そして私のような地方在住者にも、SOELUは本当におすすめのサービスです。

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SOELUヨガ

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