イギリス人の彼氏ができて、毎日がちょっとだけ変わった。
楽しいことも、もどかしいことも、正直に言えば両方ある。 国際恋愛って実際どんな感じ?と気になっている人へ、ワーホリ中に出会った外国人彼氏とのリアルな話をまとめました。
壁①:言葉の壁——気持ちを「ちゃんと」伝えられないもどかしさ
まず最初に感じたのが、言葉の壁。 わたしの英語レベルは自己評価でB1くらい。簡単な日常会話はできるけど、複雑な話になると理解するのに時間がかかって、うまく返せないことが多いです。
彼はそこまでおしゃべりなタイプではないけど、ふとした瞬間に話してくれる内容をちゃんと受け取れない自分がもどかしくなります。
前に一緒にいたとき、どこからか動物の鳴き声のような音がして、彼が「今の音、これだよね?」みたいに言っていたけど、わたしは全然分からなくて。そのあとフラットメイトが来たときに彼が同じ話をして、楽しそうに笑っているのを見て、胸がチクッとしました。 「あぁ、わたしがその相手になれてたらよかったのに」って。
毎回彼に会うのは本当に楽しみなのに、帰り道はつい”反省会”をしてしまいます。間違えるのを怖がって口数が減る自分が嫌になるし、「同じ言語だったらもっと笑わせられるのに」と思うことも。
ネイティブになりたいわけじゃないし、そこはある意味で割り切っている。でも、気持ちを伝えきれないもどかしさは、何度でも顔を出してきます。
言葉の壁を少しでも乗り越えたくて、最近始めたのがネイティブキャンプ。
毎日30分、実際にネイティブの先生と話す練習をしています。
この毎日っていうところがとても大事だと思っています。
テキストでのやり取りと違って、「とっさに言葉が出てくる」感覚を鍛えられるのが一番の目的。彼との会話でもっと自然に返せるようになりたいから、とにかく話す量を増やすことを意識しています。続けていると、レッスン中に「あ、こういうときはこう言うんだ」という小さな気づきが積み重なってきて。日常生活でも「これって英語でどう言うんだろう?」と自然に考えるようになってきました。気づいたら英語で考えるクセがついてきた気がして、じわじわ英語脳になってきているなと感じています。
レッスンは予約不要でいつでも入れるので、「今日も30分話そう」と習慣にしやすいのが続けられている理由かも!
もし同じように国際恋愛で英語力に悩んでいる方がいたら、試してみる価値はあると思います!
ネイティブキャンプ壁②:食文化の違い——「当たり前の味」は人それぞれ
次に気になるのが、食事のこと。
彼はありがたいことにアジア料理が好きで、健康にも気を遣っているタイプ。でも、日本食って「お米+醤油ベース」が中心になりがちで、それが毎日続くのは少し退屈かも?と内心心配になったりします。
お互いの「普通においしい」が違う——それも国際恋愛ならではの、小さいけどじわじわくる壁だなと感じます。
壁③:住む場所と将来——「どの国で生きる?」という現実問題
そして一番リアルに頭を使うのが、住む場所の問題。
今はお互いニュージーランドでワーホリ中ですが、もうすぐビザが切れるので一度帰国します。彼は数か月後に日本でワーホリをする予定。わたしはリゾバの経験はあるけど、「外国人の彼とカップルで住む・働く」は初めてで、正直ちょっと不安です。
日本で外国人と一緒に家を借りるのはハードルが高いこともあるし、彼が日本に1年いるかどうかもまだ分からない。その後どこに住むかも未定で、1年後に自分がどの国にいるか、まったく見えていません。
いろんな場所に住むのを楽しめるタイプではあるので、その不確かさ自体は怖くない。でも「どの国に住むか」「どちらのビザを取るか」という現実的な問いは、国際カップルならではの悩みで、ふとした瞬間に考え込んでしまいます。
それでも、やっぱり幸せだと思う理由
でも結局のところ、彼といる時間はすごく好きです。
毎日「I love you」と言ってくれるし、最近は「カワイイ」という日本語も覚えて使ってくれたり(笑)最初は日本語ゼロだったのに、毎日Duolingoで勉強しようとしてくれる姿が、本当に可愛くて愛しい。
もともとわたし自身、外国人のマインドセットや価値観に惹かれるタイプで、国際恋愛はずっと憧れでした。だから彼に出会えて、一緒に時間を過ごせていることは、壁があっても、やっぱり幸せだなと思います。
まとめ:国際恋愛は、壁ごと楽しめると最強
言葉、食文化、住む場所——国際恋愛には普通の恋愛にはない壁が確かにある。でもそれって、視野が広がるチャンスでもあると思っていて。
同じように国際恋愛をしている方、ぜひコメントで教えてください。どんな風にこの壁と付き合っていますか?経験者の意見をぜひ聞かせてほしいです。




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