わたしの人生、たぶん一般的なルートじゃない
フランス留学、正社員、リゾバ、ニュージーランドワーホリ、そして今はイギリス人彼氏と日本の田舎で二人暮らし。
我ながら、なかなか波のある人生だと思います(笑)
もともと「一度きりだからやりたいことをやる」という性格で、飽き性なのもあって、興味が持てないことはどうしても続かない。そんな性格がこのルートに連れてきてくれた気がしています。
パンデミックが教えてくれた「当たり前は存在しない」ということ
この考え方の根っこには、海外での経験が大きく関係しています。
2020年3月、フランス留学中に突然やってきたパンデミック。夏まで留学生活を続けるつもりだったのに、外出すると罰金、得体のしれないウイルスが世界を大混乱に。泣く泣く緊急帰国することになりました。
「明日パリの美術館に行って、あのカフェに行こう」と思っていた日常が、一夜にして消えた。
明日野郎は馬鹿野郎、って本当だと痛感した経験です。
当たり前なんて存在しない。だから一度きりの人生、後悔なく生きたいと思うようになりました。
5年間、国内外を動きまくった結果
フランス、東京、白馬、宮古島、ニュージーランド——ここ5年で、仕事も住む場所も転々としてきました。
飽き性なわたしにとっては数ヶ月ごとに景色が変わって、新しいお気に入りのカフェやチルスポットを見つけるのが毎日刺激的で楽しかった。
でも最近、年を重ねるにつれて少し変わってきました。
将来のことを真剣に考えるようになったり、長く続けられる仕事をしたいと思うようになったり、一緒に住む家の家具を揃えたいと思ったり、犬と暮らしたいという夢が出てきたり。
「動き続ける楽しさ」から「根を張る豊かさ」への変化、という感じでしょうか。
国際カップルの現実問題:わたしたちはどこに住む?
現在は彼の仕事の関係で日本の田舎に引越し、派遣の仕事をしながら田舎暮らしを楽しんでいます。
今のわたしの目標は、どこにいてもできる仕事で自分で稼ぐ力を身につけること。
この先の選択肢はざっとこんな感じ:
- この1年は二人で日本で過ごす
- その後イギリスに行く可能性もある
- もしかしたら全然違う国という可能性もゼロじゃない(笑)
「どこかに拠点を決めて暮らす」のはまだ少し先の話ですが、これって国際カップルあるあるの悩みなんじゃないかな、と感じています。
それでも自分の軸だけは持っていたい
風の時代と言われる今、世界情勢はどんどん変わって、物価も上がるばかりで不安なことも多い。
でもそんな中でわたしが大切にしたいのは、周りに左右されず自分の軸で生きていける精神力と経済力を育てること。
レールから外れた生き方は、不安定に見えるかもしれない。でも、パンデミックで学んだのは「安定してると思っていたレールも、いつ消えるかわからない」ということ。
だったら自分で道を作る方が、わたしらしいかなと思っています。
国際カップルの先輩方に聞きたい!
国際カップルの方たちはどうやって住む場所を決めましたか?
決め手になったこと、後悔したこと、今だから言えること——同じ状況で悩んでいる方も、すでに乗り越えた先輩カップルの方も、ぜひコメントやThreadsで教えてください🙌
わたしもまだ答えは出ていないけど、みなさんと一緒に考えていけたら嬉しいです!



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