【体験談】NZワーホリの仕事・フラットの探し方|7回引越しした私がリアルに使った方法まとめ

Flat Share house in NZ ワーホリin NZ

NZワーホリで一番最初に悩むのが、「仕事とフラット、どうやって探すの?」という問題。

わたしはNZ滞在中に7回引越しをして、ファーム・工場・カフェなど複数の仕事を経験しました。その体験をもとに、本当に使えた方法だけを正直にまとめます。


⚠️ まず知っておいてほしいこと:時期がめちゃくちゃ大事

NZは日本と季節が逆。わたしは何も考えずに冬の終わりに入国して、仕事探しに本当に苦労しました。貯金がどんどん減っていくのを見るのが怖かった…😅

おすすめの入国時期は9月〜11月(NZの春) ハイシーズンに向けて求人が増える時期なので、仕事が見つかりやすいです。

スキー場など冬季限定の仕事を狙う場合は、2〜3月頃には応募を済ませておくのがベター(知り合い情報なので参考程度に)。


💼 仕事の探し方

※わたしはファーム系・ホスピタリティ系の仕事しか経験がないので、オフィス系は求人サイトがメインになると思います。


1)求人サイトから応募する

ファーム・農業系

ホスピタリティ・一般系


2)Facebookのグループから探す

NZではFacebookが今でも現役で使われています。

【住む都市名 + Job】 で検索するとグループが出てくるので、参加して投稿をチェック。気になる求人にメッセージやメールで直接応募できます。


3)Instagramで探す

これ、意外と盲点!カフェやレストランはストーリーで求人を出していることが多いです。

一つのカフェのインスタに行くと関連アカウントが出てくるので、働きたいエリアのお店をくまなくチェックするのがコツ。

わたしの体験談:気になるカフェにCVをメールで送って、翌日そのカフェに飲みに行ったら、たまたま対応してくれたのがマネージャーさんで「今そのCV見てたよ!金曜日トライアル来れる?」とその場で決まったことがあります(笑)

ただ、20軒送って全滅したこともあります😅 タイミングと運も正直あります。

わたしの感覚だと求人の優先順位はこんな感じ:

①知人の紹介 → ②SNS(インスタ・Facebook) → ③求人サイト

なので、SNSは要チェックです!


4)知り合いからの紹介

ファーム系は特にこれが強い。 わたしも最初の工場でできた友人に、次のファームを紹介してもらいました。

新しいフラットに引っ越したとき、オーナーさんが職場を紹介してくれてそのまま採用になったこともあります。

「こういう仕事がしたい」と口に出してアピールすることがとにかく大事!人脈ができてくると、仕事探しが格段にラクになります。


5)レジュメを直接配る

街歩きがてら回るとネットに載っていない求人の紙がお店に貼ってあることも。

最初は勇気がいるけど、何軒か回るうちに慣れてきます。お店の雰囲気を直接見て応募できるのもメリット。


🏠 フラットの探し方

NZではフラット(シェアハウス)に住むのが主流。3〜4人でひとつの家に住み、キッチン・バストイレは共用、各自のベッドルームがある形が基本です。

知っておきたい用語:

  • Bond:敷金のようなもの。退去時に問題がなければ返ってくる(わたしは全額返ってきました)
  • Bill込み:光熱費込みかどうか。南島の冬は暖房費が上乗せされることも。必ず確認を!
  • EnSuite:バストイレ付きの個室。家賃は高め。
  • シェアルーム:カップルや友人同士で同じ部屋をシェアする方法。家賃を抑えたい人向け。

💳 フラット契約時のまとまったお金、Wiseが便利

フラットが決まると、Bond+家賃2週間分を一度に払うことも多く、最初にまとまったお金が必要になります。

日本から送金する場合、銀行の海外送金は手数料が数千円単位でかかることも。わたしが使ってよかったのが Wise(ワイズ) で、ほぼ中間レートで両替・送金ができるから、まとまった金額ほど差が出てくる

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1)サイトから探す


2)Facebookのグループから探す

【住む都市名 + Flat】 で検索するとグループが出てきます。一番メジャーな方法なので競争率は高め。こまめにチェックして素早く動くのがコツ。


3)Facebookのグループに自分で投稿する

「Flat探してます!」という投稿を自分でするやり方。最初は怖くてやらなかったのですが、試しにやってみたら20軒ぐらいから連絡がきました(笑)

怪しい連絡も来るので注意は必要ですが、スピード感はかなりあります!


4)知り合いからの紹介

わたしの7回の引越しのうち2回はこの方法でした。どちらも「知り合いの知り合い」経由。

お互いに信頼感があるので、貸す側も借りる側も安心。人脈ができてきたらこれが一番スムーズかもしれません。


まとめ

仕事もフラットも、結局は運とタイミングと人脈です。

でも、正しい方法で動けば必ず見つかります。落ち込みそうになっても、メンタルを強く保つことが長い滞在では一番大事だとわたしは感じました。

どんどん人を頼って、助けてもらって。そして自分が帰るころには、次に来た人を手助けできる存在になれたら最高だと思っています🥰

皆さんに良い職場・良いフラットが見つかりますように!


この記事はファーム・ホスピタリティ系の仕事経験をもとに書いています。オフィス系・専門職系は求人サイトがメインになります。参考程度にどうぞ

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