外国人パートナーと日本移住して後悔!?実際にやった5つの手続きと正直な感想

paperwork 国際恋愛

外国人パートナーと日本移住を考えているあなた、「手続きが多くて後悔しそう…」と不安になっていませんか?

実際に私もイギリス人パートナーと日本移住を経験して、正直「こんなに大変だとは思わなかった」と感じた場面が何度もありました。

この記事では、印鑑・役所・銀行・携帯・車のリースまで、外国人パートナーと一緒にやった手続きを全部まとめます。税金のことも含め、これから日本移住を考えている方の参考になれば嬉しいです。


1. 印鑑の作成

外国人パートナーの日本移住でまず驚いたのが、印鑑文化でした。

彼の職場から銀行口座開設のために印鑑を作るよう指示があり、作成することに。ペーパーワークの多い日本なので「ほかの手続きでも使うかな」と思っていましたが、驚くことに使ったのは銀行口座開設の2か所だけでした(笑)

そしてその印鑑は特注品(外国人なのでカタカナで作成)だったので、お値段なんと6,000円…💥

2か所に押すためだけに6,000円😢😲

日本移住してきた外国人にとって、印鑑文化はかなりの驚きのようです。後悔しないためにも、移住前に”ハンコ文化”について教えてあげると良いかもしれません。

私はこの不合理なシステムに発狂しそうでしたが、彼は自分の名前のスタンプが作れたことが嬉しかったみたいで、とても満足していたので良しとしよう(笑)


2. 役所の手続き

日本移住後の役所手続きは、外国人パートナーにとって最初の大きな壁です。後悔しないよう、事前に必要なものをリストアップしておくことをおすすめします。

おそらくこれから日本に外国人パートナーと移住するうえで一番厄介になるのがこのステップですよね(笑)お答えします。非常に厄介です😂(笑)

でも私たちの場合、役所の方が丁寧に説明してくれたので非常にありがたかったです。ただ、日本人のわたしでさえあまり理解していないことを英語で通訳しながら手続きするのは、正直私にとっても彼にとってもストレスフルな部分ではありました。

住民票の登録、マイナンバーの登録、健康保険、年金と…多すぎる、複雑すぎる…。でも彼がこの長い手続きに不機嫌にならず、むしろ「付き合ってくれてありがとう」と言ってくれて頑張った甲斐がありました。ただ現在進行中で移住3か月目の今もまだ一部手続きの変更ができておらず、何度も役所に行っているので彼は疲弊しています…。無事にすべて終わってくれ…と願うばかりです…。

ただ、他の欧米圏ではあるあるかもしれませんが、フランスに留学していた際はそもそも手続きするための予約が取れないとか、ものすごく不機嫌な対応をされたり、手続きするまでにものすごく時間がかかったりということが日本では起きないので、日本の行政機関は素晴らしいと思います✨

ただもう少し簡略化してほしい…。

日本人のわたしでも疲弊しているのに、外国人一人で来ている方たちはどうやっているの!?と疑問になりました。専門の会社があったりするのかな?🤔


3. 銀行口座の開設

マイナンバーを受け取って日本の住所を証明できるものを手に入れたので、ここでやっと銀行口座の開設をしました。

外国人パートナーの日本移住で「後悔した」と感じやすいのが、銀行まわりの不便さです。海外では当たり前だったことが日本では対応していないことも多く感じます。

口座開設自体は意外とスムーズで、1時間ぐらいで終わったので安心しました。ただ彼が使っている銀行では、アプリは残高だけを見るもの、ネットのオンラインバンキングは送金するもの、デビットカードの利用明細はまた別のサイトに分かれていて非常に面倒くさがっています🙄

また送金するときに2段階認証があるので、それも彼にとってはかなり面倒みたいです…。

たしかにニュージーランドは全部が1つのアプリでできていたし、送金するのもお金がかからなかったし、今の銀行のものは日本語だけなので使いづらいだろうな…。


💡 海外送金にはWiseが便利!

銀行口座の話が出たついでに、海外送金についても触れておきたいと思います。

外国人パートナーと生活していると、母国への送金や海外からの受け取りが発生することも多いですよね。そんなときに私たちが使っているのがWiseです。

銀行の国際送金は手数料が高く、為替レートも不利なことが多いですが、Wiseなら実際の為替レートで手数料も格安で送金できます。日本の銀行アプリに慣れていない外国人パートナーでも、英語対応のアプリで直感的に使いやすいのもポイントです。

日本移住後の海外送金で後悔したくない方に、自信を持っておすすめできます!

👉 PR【Wiseをチェックする】


4. 携帯の契約

携帯の契約は、日本移住後の生活をスムーズにするために早めに動いておきたい手続きのひとつです。

最後に行ったのは日本の電話番号を得るための携帯の契約。彼の希望でデータ無制限がよいとのことで、色々調べて楽天で契約をしました。

ただ携帯の契約には本人確認書類が必要なため、マイナンバーや住民票などが揃う到着から2週間ほど後になりました。

役所や銀行の手続きの際に電話番号が必要な場面もありましたが、パートナーである私の番号を使っても構わないということだったのでその時は私の番号を使いました。

わたしたちの場合、手続きは店舗に伺い1時間以内で手続きは完了しましたが、店舗によっては予約が必要なこともあるので確認していくことをおススメします☆彡


5. 車のリース

地方への日本移住を選んだ場合、車は生活インフラそのものです。「車のことを考えていなかった…」と後悔する外国人移住者も多いので、移住エリアを決める段階から検討しておくのがベターです。

私たちは田舎に住んでいるので、車は必須でした。彼は国際免許を持っており、基本わたしたちは日常の買い物に使ったり週末使うことがメインで通勤には使わないので二人で一台借りています。

またわたしたちの日本移住は今のところ1年間を想定しているので、まずはリースという形で借りることに。私名義で車を借りて保険をだれが運転しても保険が効くものを選んでいるので、彼が万が一事故を起こしたとしても保険が効くようになっています。


まとめ

外国人パートナーとの日本移住、正直「こんなに手続きが多いとは…!」と後悔しかけた瞬間もありました(笑)

でも一つひとつクリアしていくうちに、生活基盤がしっかり整っていき、一つずつ問題をクリアしていく感覚で二人の絆もより深まったと感じています!

印鑑・役所・銀行・携帯・車…そして税金まで、移住前に簡単に把握しておくだけでも心の準備がぜんぜん違います。

同じように外国人パートナーと日本移住を目指しているカップルの参考に、少しでもなれたら嬉しいです✨

コメント

タイトルとURLをコピーしました