せっかくニュージーランドに行ったらニュージーランドらしいお土産がいいけど食べ物も雑貨も何がいいのか迷いますよね!
ワーホリで実際に暮らした私が、買って・使って良かった有名定番を5つに絞って紹介します。
日本への持ち込みの注意点もまとめました。
1. お菓子|クッキータイム・ウィッタカーズ
クッキータイム

ニュージーランドといえば、と言われる定番のクッキーです。ノーマルは日本でも買えるので、お土産にはほかの味を選ぶと珍しさが出ると思います!
グルテンフリークッキー

Air New Zealandの空港ラウンジでも出ていた、現地メーカーのMollyWoppy
「本当にグルテンフリー?」と思うほどおいしく、日本ではあまりグルテンフリーで美味しいクッキーに出会えないので、お土産にぴったりです!
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ウィッタカーズ(Whittaker’s)

濃厚で人気の定番チョコです。空港でも買えますが割高なので、スーパーで買うのがおすすめです!
個包装タイプなら、配り土産にも向いています☆彡
私のおすすめは、定番のミルクとキャラメリゼしたナッツ入りのピーナッツ&キャラメルブリトルです。


Specialty Blocksシリーズには、Coffee Supremeの豆を使った、ほろ苦い大人向けの味もあります!

2. 紅茶

Ti Oraは、キウイバードのマークがニュージーランドらしいティーブランドです。先住民マオリが古くから薬草として使ってきたカワカワ(Kawakawa)のお茶もあります。

フェイジョアは、現地では家庭の庭にも植えられている果物で、パイナップル・キウイ・リンゴ・柑橘を合わせたような味です。Kerikeri Teaのフェイジョアのフルーツティーも、ノンカフェインならお土産に配りやすくておすすめです☆彡
3. コーヒー|Coffee Supreme

ニュージーランドは、どの町にもおいしいカフェがあります。市販の豆もレベルが高く、ウェリントン発祥のロースターCoffee Supremeは、現地のカフェでも多く使われています。コーヒー好きな方への自分用にも、お土産にもぴったりです。
4. マヌカハニー・関連商品|歯磨き粉・リップ


等級(MGOやUMF)で価格が大きく変わりますが、スーパーなら10ドル以下(約1,000円弱)から買えます。
お土産屋さんでは50ドル以上のものも多いので、スーパーで買うのが一番お得で、種類も選べます。日本では約2,000円〜が目安なので、滞在中に試して、気に入ったものをまとめ買いするのがおすすめです!
5. エコ雑貨|Eco Storeの石鹸・洗剤



環境にも体にも負担が少ない商品が、スーパーで手軽に買えます
私はワーホリ中、ecostoreのホワイトニング歯磨き粉と洗濯用洗剤を愛用しました。
ecostoreだけでなくエコフレンドリーなブランドが気軽にスーパーで買えるのはとても素晴らしいことですよね!3枚目の写真はシート状の洗剤で旅行が多い自分自身にも買っていきました!
お土産にはecostoreの石鹸を買い、香りがよく、日本ではあまり見かけないので、喜ばれました!
※種類によっては日本からネット購入もできるようです。
6.子供服


友人の赤ちゃんへのお土産に、子供服を選びました。オーストラリア発祥のCOTTON ONというブランドの子供用ブランドもあり、COTTON ON Kidsは子供服専用なのでサイズも探しやすいと思います!
日本ではなかなか見かけないようなデザインがかわいく、値段が手頃なものも多いのでおススメです☆彡
番外編|Colgateのホワイトニング歯磨き粉

ニュージーランド土産というより、日本で手に入りにくいので買ってきたものです。日本では法規制の関係で、過酸化水素配合の強力なタイプは店頭で見かけにくいため、週1回のケア用に購入しました。
※用法を守ってお使いください。
ニュージーランドのお土産、日本への持ち込み・機内持ち込みの注意点
・はちみつなどの液体・ペースト状のものは、機内持ち込みの液体制限の対象になる場合があるので、預け入れが基本です。
・チョコは溶けやすいので、手荷物が良いかと思います。
・食品の持ち込み規制は変更されることがあるので、出発前に税関・動物検疫所・航空会社の最新情報を確認してください。
※この項目の詳細は、公式情報を確認のうえ追記してください。
まとめ
クッキー・チョコ・お茶・コーヒー・マヌカハニー・エコ雑貨と、選択肢は幅広いです。
ぜひ気になるものを選んでみて、他にもおススメがあればシェアしてくださいね☆彡


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